CLUB OSAKAとは

私たちがこのクラブを立ち上げたのは、「すべての子供たちに、公平な機会及び環境を提供したい」という願いからです。
「経済的な理由で諦めざるを得ない」といった状況は、できる限りなくしたいと考えています。
当クラブでは、ご家庭の状況や、お子さまの身体的な特徴、性別、国籍などに関係なく、誰もが平等に、夢に向かってチャレンジできる場をつくることを目指しています。ただサッカーをするだけでなく、正しい指導で、目標に向かって真面目に取り組む姿勢を教えることで、お子さまたちの可能性を広げます。
また、最近はスマートフォンやゲームが身近になり、「リアルな場でのコミュニケーション」が不足していると感じています。
グラウンドでは、汗をかき、声を出し、仲間と協力する生身の体験があります。このクラブが、デジタルな世界から離れ、子どもたちが自分らしくいられる「安心できる居場所」になれば幸いです。

クラブエンブレムについて

当クラブのエンブレムは、幼児期からサッカーと向き合い、時間をかけて成長していくクラブの歩みを象徴しています。
上部に配された王冠が示すのは、すぐに手にする栄光ではありません。長い育成の先に見据えるひとつの目標であり、日々の積み重ねによって少しずつ近づいていく理想像です。月桂樹もまた同じ意味合いが込められており、結果以上に過程を大切にするクラブの考え方を示しています。
斜めのストライプには、年齢やカテゴリーを越えて続いていく成長の流れが重ねられ、小さな一歩を止めず、挑戦を積み上げていく姿勢を表しました。
そしてチームカラーとなる赤はサッカーを楽しむ心と挑戦への意欲を、青は学びと冷静な判断力を象徴する意図を込めています。
チーム理念

当クラブは地域に根差し、お子さまの成長を街全体で見守ることを大切にしています。地元の方々に応援されながら夢を叶えることは、地域全体の大きな喜びへと繋がります。たとえ将来サッカー以外の道に進んだとしても、成長した姿でコミュニティに貢献、還元してくれることこそが、クラブとしての理想の恩返しです。
また、将来クラブが発展した暁には、スタジアムや街に世界中からたくさんの人々を呼び込み、地域に新しい活力を生み出す「きっかけ」になりたいと考えています。スポーツを起点に人と活気が集まり、さらに応援の輪が広がる。そんな地域とクラブが支え合い、共に未来を創っていく「豊かな好循環」を目指して、私たちは歩んでまいります。

ビジョン
チャレンジできる機会を、
すべての子どもたちに。
| 2026 | U-7開校(4-7歳) |
|---|---|
| 2027 | U-9開校(小学1~3年生対象) |
| 2029 | U-12開校(小学4~6年生対象)、 U-15開校(中学生対象) |
| 2032 | U-18開校(高校生対象)/トップチーム創設 2032年にU-7からトップチームまでの全カテゴリーを保有 |
| 2040 ~ 2041 | Jリーグへの参入 |
私たちのビジョンは、設立の理由に込めた想いを、この地域で継続的に実現し続けることです。
経済的な格差や環境の違いに左右されることなく、この地域の子どもたちがサッカーを通じて自信と社会性を育み、大きな目標に向かってチャレンジし続けられる環境を守り育てること。
地域とともに成長する、現実的で持続可能なクラブ運営を目指し、未来を担う子どもたちの成長をサポートしてまいります。
| 2026 | U-7開校(4-7歳) |
|---|---|
| 2027 | U-9開校(小学1~3年生対象) |
| 2029 | U-12開校(小学4~6年生対象)、 U-15開校(中学生対象) |
| 2032 | U-18開校(高校生対象)/トップチーム創設 2032年にU-7からトップチームまでの全カテゴリーを保有 |
| 2040 ~ 2041 | Jリーグへの参入 |
指導者及び運営者情報
| ■指導者 | 正木 政秀 |
|---|---|
| ■メッセージ | 指導経験は浅いですが、Jリーグでの外国人選手の通訳経験、イタリアへの留学経験を基に国内や海外に幅広いネットワークを持っていることが子供たちのキャリアの大きなアドバンテージになると思ってます。最先端の現代サッカーを日々研究し続けており、正しい情報を基に指導します。 |
| ■運営会社 | 株式会社ヴェース |
株式会社ヴェース